ワキガの原因菌は主にコリネバクテリウム属の細菌となっています。

この菌はワキガの人に多く見つかり、逆にワキガではない人には殆ど見られない菌です。

ワキガのあの独特なニオイの原因はこの菌とされ、コリネバクテリウムが皮膚に住み着いてしまっているからこそワキガになってしまっていると言っても過言ではないでしょう。

ワキガの原因コリネバクテリウムが皮膚に住み着いてしまうの?

基本的にワキは汗をかきやすい箇所ではあるのですが、汗腺によって汗の成分が違うため、人によって皮膚に常在する菌に違いが出てきます。

そんな中でコリネバクテリウムが発生しやすい汗というのがアポクリン汗腺から出るタンパク質や脂質といった成分を含む汗。

つまりはアポクリン汗腺があればあるほどそこから汗をかき、コリネバクテリウムが発生しやすいということです。

そのため、一番良いのはアポクリン汗腺を取ってしまうことなのですが、なかなかそう簡単にできることでもないですよね。

そういった時にどうにかコリネバクテリウムを殺菌したいという時に役立つのが、「イソプロピルメチルフェノール」と「塩化ベンザルコニウム」という2つの成分です。

中でもイソプロピルメチルフェノールには少しの量でニオイを抑える強力な効果があるので、この成分が入っているデオドラント商品程効果の高さに定評がある事が多いです。

またコリネバクテリウムをより殺菌するためには、コリネバクテリウムの餌となってしまう汗を抑える事もポイントです。

そんな時に役立つ制汗効果が期待できる成分が塩化アルミニウム」や「パラフェノールスルホン酸亜鉛」といった成分。

なので、ワキガの原因菌となるコリネバクテリウムに対抗するためには、今挙げた4つの成分のどれかが入っているワキガ専用クリームや薬用石鹸を選ぶのがワキガ対策としても重要なポイントとなるでしょう。

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