ワキガは手術するしかないんですか?

ワキガは手術しか、治す方法がないわけではありません。

手術は最終手段とはなりますのでまずは手術以外のところから始めてみましょう。

ワキガを治すには、デオドラント商品やワキガ専用クリームを使用してニオイを抑えたり、食生活の改善をしたり生活習慣の改善でニオイを抑えたりすることもできます。

注射などでニオイを抑えたり方法は色々とありますが、根治を目指すようであれば手術しかありません。

手術以外の方法で改善が見られなかった場合には、手術を考えるようにしましょう。

しかし、手術をしたからといって完治するわけではありません。

ワキガの自覚症状

まずは、ニオイの元となるアポクリン腺というところを除去することを行います。

丁寧に切除していかないと再発してしまいます。

せっかく手術をしたに再発してはどうしようもないですよね。

手術は傷跡の心配もあります。

大体5センチぐらいが一般とは言われますが、傷は残りますが目立たないようにすることもできる様です。

ワキガ手術は、失敗することもある?

手術というのは、100%成功する場合だけではありません。

では、ワキガの手術にも失敗することがあるのかというと根治術を行うに連れて、完全に取りきれなければ失敗となります。

片方で1時間半はかかるとされており、両脇であれば3時間はかかるとされています。

失敗の原因はアポクリン汗腺とエクリン汗腺を完全に除去するのが目標ではありますが、肉眼で除去するのか機械を使って除去するのか2つの方法がありますが、どちらにしても完全除去ができない限りは完治は難しいかと思います。

目視で除去を行っていく方が完治がしやすくなります。

手術が失敗しないためには、まずは病院選びからすることをお勧めします。

きっちりと症状の相談に乗ってくれてしっかりと患者側の希望や意見を聞いてくれる病院や医師を見極めることも大切なことです。

ワキガの手術に不安

ワキガの手術方法とリスク

いずれもワキガの手術が失敗に終わることがあります。

この手術には高度な技術が求められます。

効果は非常に高い手術ではありますが、技術の低い医師であれば完全に削り取るのは難しかったりします。

これらのことから失敗をしないためには病院や医師をしっかりと選ぶことが大切です。

ワキガの手術以外の治療法について

ワキガを治すには、手術がすべてではありません。

手術以外の治療法もあります。

但し、完治を目指すのであれば手術以外には方法はありません。

ワキガも程度によって治療方法は異なります。

軽度のワキガであれば手術を必要としない場合があります。

汗を掻きにくくしたり、脇の雑菌などを少なくしたりすることです。

そこで病院で塗り薬などをもらって治療します。

塩化アルミニウム液の処方は汗を抑えるだけではなく、ニオイを抑えてくれる効果があります。

脇の雑菌を抑えるためには抗菌の肌着を着るなどするといいと思います。

飲み薬であれば、抗コリン剤など汗の分泌を抑える薬であったり葉緑素を内服したりと効果があります。

葉緑素は定期的に摂取することによって効果を発揮します。

その他には、ボトックスといって注射をピンポイントにすることによって一過性に筋肉に麻痺を生じさせることによりニオイを抑制します。

このように手術以外に治療法はいくつもあります。

そして重要なのは食事も注意することです。

食事を改善することによって日常生活の改善や習慣の改善を最優先とします。

他の治療がうまくいっても食事が乱れがちになってはどうしようもありません。

既にワキガで悩んでいるという人でも、ワキガの改善方法はいくつかありますので悲観的になりすぎる必要はありません。

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